こしょこしょ噺

好きなもののこと。育児のこと。あとはつぶやき。一姫二太郎を育てながらふらふら働いてます。

人生初のSHINeeライブがソウルコンになりそうな話

オニュさんがお休みされることが決まってから、今のオニュさんやSHINeeに対して自分がしたいことは何かを、ずっとずっと考えていました。その時頭に浮かんだのは、先日のオニュさんの発表があった直後に、ある本国シャヲルの方がツイートしていた言葉。確か「かわりに私たちがコンサートするから大丈夫!」という主旨のものだったと思う。6月のソウルコンは3人で行われるという報道にいたたまれない気持ちでいた私には、お客様姿勢でない力強いシャヲルのメッセージは目からうろこであると同時に、とん、と背中を押されたような気がした。

※画像お借りしています。

オニュさんがぎりぎりまで出ようと準備していた、そして結果的に3人に後を託すことになったコンサート現場に足を運んで精一杯の声援を送って盛り上げること、それが今の自分にできる最適解であると同時に、今やりたいことなんだという結論になり、今回のソウルコン参戦を決めました。

  • 仕事スケジュール調整
  • 家族への託児調整
    • 日曜は朝からワンオペ必須なので、それに間に合うようスケジューリング
  • チケッティング
    • 幸か不幸か、チケットの無料キャンセル期限後ある程度キャンセルが出ていたため、低速なNW環境の我が家からでも普通に取れた。ただしスタンディングエリアなのでとにかく未知の世界
  • 航空券ホテル手配にWi-Fiレンタル手配
    • 円、安すぎませんか?涙
  • 最低限の韓国語フレーズピックアップ
    • とりあえず「몇번이에요?(何番ですか)」だけは覚えた。スタンディングエリアの観客は事前に発行される整理番号順にずらりと並んで待機する必要があるらしいので
  • 現地のおおよその経路確認
    • GoogleMapのナビをガン見しながら堂々と反対方向に進む程度には方向音痴なので、現地に無事辿りつけるかは重たい課題

etcetc.ここ数日間、ばたばたと準備しています。我ながらぼっち行動スキルの高さに引く苦笑。そして、未就学児2名の対応を二日間丸投げしますと宣言した私に対して「いいよ。誕生日プレゼント的な(^o^)/」とだけ返事して予定してくれている旦那氏ありがとう。

私にとって初めてのSHINeeコンサートです。そしてオニュさん不在のステージを実際に目の当たりにして自分がどのような心境になるのかも、まだ全く想像がつきません。

今はただ、「それでも行く、行きたい」という直感を信じて行動してみようと思います。