こしょこしょ噺

好きなもののこと。育児のこと。あとはつぶやき。一姫二太郎を育てながらふらふら働いてます。

【感想メモ】10/6 2024 ONEW FAN CONCERT Hola!(LIVE Streaming)を観た

10/6に韓国で行われたオニュさんのファンコンサート「Hola!」のライブストリーミング視聴記録です。前後の日程が終日家族の予定で埋まっていてどうしても現地参戦が叶わず泣いていたので、ストリーミング配信してくださったことがとてもありがたかった。いつものようにコワーキングスペースで電池無しのペンラをそっと握りしめながら見守った、グリフィンさんとオニュさんの愛情たっぷりのファンコンについて感想メモします。配信を見ずに11月を狙う方も沢山いると思うので、セトリや演出に関する具体的な記載は抜きにしてその他特に印象的だったこと中心に書きたいと思います。※メント部分については全て英語字幕の意訳です。韓国語→英語→日本語、とすごく遠回りしているので雰囲気程度にご覧ください。
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  • オープニングのVCRが終わり最初にカメラに抜かれたのが、今まさにステージに上がろうとするオニュさんの背中で泣いた。現地に行けない찡구にもその背中を見守らせてくれるカメラワークも、愛だ。
  • 歌の合間合間でマイクを客席に向けて찡구の掛け声を集めてくれるオニュさん。会場の声がめちゃくちゃ大きいのが配信でもちゃんと聴こえた。感動。
  • 마에스트로の「휘적휘적」における腕をパタパタとさせる振付がすごくお気に召しているらしいオニュさん。メントにて「この部分を一緒にやりたいです⌒▽⌒」と言い「🐰I swim You swim 손을 저어♪」「🐰💎휘적휘적!」「🐰I swim You swim 손을 저어♪」「🐰💎휘적휘적!!」という客席との掛け合いを何度も繰り返して嬉しそうだった。
  • その後のメントでもやっぱり휘적휘적の話題になり、どうやらこれがJJINGGUの公式挨拶になるらしいです(!?)
  • 某コーナーにて客席へ可愛らしい投げキスを投げまくっていたオニュさん。でも個人的にはそのコーナーとは関係なく、コンサート最後の集合写真撮影が終わった後のオニュさんが何気ない様子でカメラに向けたチュー顔が一番刺さったことをここに述べておきます。そういうところだよ、オニュさん。知らぬは本人ばかりなり。
  • 後半のメントにて。前後の話の流れは失念したけどセクシージンギの話題になった際に、「🐰自分でセクシーに見せようとしてやっている訳ではないです。もしそれがそう見えるんだとしたら、それはもうどうしようもないことです。」と言っていたオニュさん。
  • そんなオニュさんが披露した、とある曲のブリッジパートにおけるスタンドマイクの扱いの破壊力。マイクに添えた右手を、スタンド部分にすーーっっとゆっくりはわせるように後追いしてきた左手が包み込んで、それを更に右手が優しくきゅっと包み込みなおす。その数秒間の動きがすごく美しくて官能的でぞくぞくして、私の頭の中ではずっと警報が鳴ってた。狙わずにこれができるのだとしたら、それはもうご本人の言う通りどうしようもないね。そして申し訳ないけれど、頭の中で警報が鳴りながらもブクマしてしまう自分の罪深さもどうしようもない。これからも、狙っていないという何気ない数秒間に毎回どうしようもなく心臓撃ち抜かれたいと思います。ちなみにファンコン初日にオニュさんがこのパートで披露したスタンドマイク遣いも相当えげつない(褒めてます)ので、ご興味ある方はぜひ色々検索してみてください。
  • たぶん後半のメントでSHINeeのことにふれてた。「世界中の数あるアーティストの中でもSHINeeを…」という趣旨だったのに一瞬油断した隙に字幕が流れてしまい読み取れず。皆さんがSHINeeを選んでくれて、みたいな文脈なのかな?すごく大事なこと言ってたはずなのに。字幕逃した自分を殴りたい。できればその場にいた記者さんが正確に聞き取って記事にしてくれていますように。
  • 某曲の演出にとてつもなく大きな力を感じた。圧巻だった。特にこの曲については現場で見届けないと、という強い衝動に駆られた。今回配信の音も画質もよくてすごく満足だったけど、やっぱりそれだけでは感じきれない大きな力がある曲だと思った。見に行けますように!

ファンコンの最後には、会場の隅々まで自ら足を運んで、そこにいる沢山の観客にアンニョンしてまわったオニュさん。ファンコン中の数々の企画もしかり、今回のファンコンを観て、「찡구のなるべく近くに行って、目を見て、沢山コミュニケーションしてみようか!」というオニュさん自身の明るくて強い意志を改めて感じました。復帰以降その意志がオニュさん自身の言葉、数々の企画、FLOWというアルバムそのもの、そして今回のファンコン、すべてに首尾一貫しているのが嬉しくて、ありがたくて、大好きで、幸せだ。ここから続くツアーも、オニュさんやグリフィンさん、今回のファンコンの運営に関わる全ての人達、そして現地に足を運ぶ찡구さんも、それぞれにとって幸せがいっぱいのものになりますように✨️またそれを現場で見れる日まで、私も元気でいるから。ほんの少しでも次に恩おくりできるように日々を過ごそう。