こしょこしょ噺

好きなもののこと。育児のこと。あとはつぶやき。一姫二太郎を育てながらふらふら働いてます。

SHINee Poet|Artistを踊ってみたら

SHINeeの「Poet|Artist(以降、ポエア)」のダンスチャレンジをやってみた。私が愛してやまない、ポエア後半のジョンヒョンさんによるスキャットの部分から最後のところまで。ジョンヒョンさんのスキャットの声にのって、輪になって無心に踊るかのような4人の姿に強烈に惹きつけられていつか踊れたらいいなと思い続けていたので、その願いが叶ってシンプルに嬉しい。youtu.be

私にとってSHINeeのダンスを踊ることは翻訳作業のようなものだ。それを通してSHINeeを少しでも理解したい・感じ取りたいという欲の表れだ。趣味でダンスを始めて25年くらい経つけど、まさか自分がステージに立つという目的以外で踊ることになるとは。やはりヲタ活とは、その人が持つ様々な「好き」の力を爆発させるきっかけになるらしい。それも、時には本人が思わぬ形で。ブログ然り、ダンス然り。
自分がポエア踊ったらSHINeeへの激重の感情が溢れて泣いてしまうかもしれないと思っていたけど、いざ踊ってみたらとても楽しかった。昨年のポエアリリース当時は、「ジョンヒョンさんがSHINeeに遺した歌」という大前提があったからこの曲をすごく重たいものとして受けとめていたけど、今回のダンチャレを機に改めて歌詞を読み、Dance Practice動画を何度も何度もコマ送りで再生する中で、この曲の歌詞や音や振付には、実はとても軽やかな一面があることに気づいた。
※ちなみに、今回振り落としをしてくれたオニュペン仲間は、ポエアの振付のことを「 全て "風" を表している」と考察していた。個人的にとても納得感の高い考察だったのでご本人が書いた記事を下記に貼らせていただきます。

note.com

私がポエアを踊って感じる楽しさは、単に自分自身がダンスが好きというだけではなくて、この曲が持つ不思議な軽やかさが性に合っていたからかもしれない。

www.youtube.com

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↑ダンチャレ後ご飯を食べに行ったお店にSHINeeの写真が飾ってあって驚いたし嬉しかった。
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↑サムギョプサルを焼く鉄板から飛んでくる油をよけながら撮影。
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SHINee大好き。今度は私が、ポエアを踊るSHINeeをこの目で見る番だ。その時を引き続き楽しみに待つよ。