こしょこしょ噺

好きなもののこと。育児のこと。あとはつぶやき。一姫二太郎を育てながらふらふら働いてます。

「三連休」

◾️11/1

雨あがり、なのに終日頭痛がひどい。子どもの学校行事(高学年が自ら企画し運営するものだ)で、「秋の大わらしべ長者競技会(仮題)」的なものが行われた。保護者は最後の振り返りタイムのみ参観可能。秋の街歩きがてら、子ども達がチームに分かれて街ゆく人達に物々交換を持ちかけ、その成功回数と最終的に手元に残った品物の金額で競うというものだった。子のチームはポケットティッシュから始めて最終的には1500円相当?のお菓子になったらしい。街ゆく人、太っ腹。この企画自体の意義がどうこうではなく、11,2歳の子ども達が0から企画を考え、全校生徒を巻き込んで行事に仕上げること自体に価値があるのだと思う。ちなみに子に、知らん人にいきなり話しかけて物々交換を交渉することに対する緊張感はあったのかと聞くと、「あんまりない」とのこと。相変わらず頼もしいな。

◾️11/2

頭痛は治ったが終日体の怠さがとれない。が、せっかく家族全員そろう貴重な一日なので前から行きたかった某所の科学館へお出かけ。目眩とたたかいながらも、目にする企画展示はどれも面白く、3時間程度の滞在ではとてもじゃないけど全フロアみてまわれなかったので、次は朝から入り浸ろうと決意した。この日は空気がとても澄んでいて気温も程よく秋らしく、そこここでいい景色も見れた。

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あと写真には撮らなかったが、帰り道にススキ野原があって、そのススキ越しに暮れなずむビル街がみえる場所もあった。30年前の「都会」にタイムスリップしたかのような感覚になった。なぜかは上手く説明できない。

◾️11/3

焼き芋フェスタという、芋好きにとっては夢のようなイベントに行ってきた(かくいう私は、隔週で自宅で焼き芋を焼く程度には芋好きである)。オーソドックスな焼き芋から、スイートポテト、大学芋、おさつボール、芋けんぴ、さつまいもスティック、おいもサンデーといったスイーツに、やきいもの味噌汁やチゲという変わり種まで…各種焼き芋料理の店舗が公園のイベントスペースに軒を連ねる。沢山の人が来場していて、世間的にも芋は人気なのだなと驚いた。f:id:skytwo:20251103201111j:image

↑超絶蜜焼き芋、なる焼き芋。子にひと口分けてもらったが、とろっとろにとろける甘さと食感が良い感じ。下の子は焼き芋ドーナツという、スイートポテトを更に油で揚げたようなハイカロリースイーツをむしゃむしゃ食べていた。家のごはんもおかずも殆ど食べないけど、こういうジャンキーなものは大好きなのだ。やれやれ…。

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連休最後の夜、お子達が述べた名言を記録してこの日記を〆ます。

•長男(家族の似顔絵を描きながら)「おかぁは⚫︎歳でちょっと高いから、大きく描いてあげるね」

•長女(ミャクミャクのぬいぐるみをスケッチしながら)「高いってなに」

•私「歳をとってるって意味ちゃう?」

•長女「歳をとるのはわるいことばかりではないよ。まぁ確かに死ぬ日は近くなるけど、子どもより少しできることが増えたりするから」

明日もきびきびと働こう。