2026年ヲタ活現場始めに、ミノさんファンミーティング「Our Movie」横浜公演の初日に参加した記録です。これまでミノさんのファンコンサートやソロコンサートに行ったことはあるものの、ファンミーティングに行くのは今回が初。歌や踊りだけでなく、その他盛りだくさんの企画に大笑いしたりうっとりしたりじんとなった、そんな心洗われるような現場のひと時について書きます。

↑グッズ達。写真で観るよりもずっとエレガントで良い感じの品々でした。ダラミン(ミノをモチーフにしたリス人形)がとにかく可愛い。
↑前からダラミンをお迎えしたいと思うもなかなかチャンスに恵まれなかったヲタク。今回ようやくランダムピンバッジでお迎えすることができました。サングラスにFive Starのデザインが可愛すぎてほくほく。
今回の会場は、2年前のオニュさんファンミーティングが行われた場所でもある横浜BUNTAIでした。収容人数の多さの割りに会場とステージの間が近い設計になっていて音響も良く、私が大好きな会場の一つです。ステージにはレッドカーペットの階段。そこに立つ特別な主役を迎える準備が整います。そんな素敵な空間で、ミノさんとシャヲルの親密な時間がスタートしました。
- ■セトリ
- ■衣装が優勝
- ■新曲最高!
- ■魔法:観客が恋におちる音を聴き・少女漫画のきらきらの粉を見る
- ■シルエット:ただ歩いたり止まったりする姿を見るのも好き
- ■印象的だったメント
- ■おわりに:沼も泉もそれぞれに美しく、大好きだ
■セトリ
CALL BACK
企画 ※司会のどりあんずさん登場!シャヲルからのQA、探し物コーナーなど
VCR
Stay for a night
企画:シャヲルの好みを推理するコーナーなど
Romeo and Juliet
企画:シャヲルと相思相愛ジェスチャーゲーム!など
Flawless
MC
Affection
Round Kick
TEMPO
アンコール待ち:シャヲルで Falling Free合唱
Sunkissed
■衣装が優勝
ミノさんのソロ活現場における衣装が好きです。特に今回のファンミの衣装が個人的好みのど真ん中すぎてテンション上がりっぱなしでした。グループ活動時は奇抜な衣装担当みたいになることもある(それでも似合わせるのがすごい)ミノさんですが、ソロ活動時は毎回彼に最も似合う素敵な衣装が見繕われているのでありがたいです。冒頭のCALL BACKにて、上質な黒スーツスタイルでレッドカーペットにミノさんが登場した時の胸の高まりたるや!(衣装のお写真はSHINee公式よりお借りしています。)
↑何回でも言うけど、チェミノ×スーツ は最強だ。
↑ふりふり襟の白シャツ×胸元のチェーンネックレス の甘辛バランスがよい。
↑この黒革衣装で、Affection・Round Kick・TENPOとたたみかけるようにパフォーマンスする姿にしびれました。
■新曲最高!
2月に発売される日本語の新曲「Flawless」と「Sunkissed」、そして昨年末に韓国でリリースされた「TEMPO」を全て披露してくれる贅沢な公演でした。「Flawless」と「Sunkissed」どちらも軽やかで、ミノさんの声質に合う素敵な曲だったから、発売されたら歌詞もじっくり読んでみたいです。そしてTEMPO最高でした!ミノさんが自分のソロタイトル曲の中でも一番好きだと言うのも納得。とにかく歌詞が良いし音がいいし、よく似合っている。ミノさんがわくわくしながらパフォーマンスしているのがその場にいてすごく伝わってきて、思わず掛け声にも力が入りました。TEMPOの掛け声はシンプルで口なじみがよく、ミノさんと一緒に歌える感じなのでこれまた楽しい。初日からシャヲルの大きな掛け声でミノさんのステージを後押しできたことを嬉しく思います。
■魔法:観客が恋におちる音を聴き・少女漫画のきらきらの粉を見る
歌う曲数を絞る分、会場のシャヲルとたっぷり交流してくれたミノさん。私含めその場にいたシャヲル全員たぶん恋していたと思う。最初の企画コーナーで、客席に散らばった5枚のパネルをミノさんが探しに行くという企画があって、早速ミノさんが客席降り開始!パネルの持ち主の席まで行くという名目でアリーナから1階・2階・3階スタンドまで恐らくほぼ全域をたったの5分間でくまなく歩きまわって、要所要所でちゃんと足をとめ、シャヲルと目を合わせてファンサしていて感激しました。私は今回3階席で、後ろから掛け声届けられればいいやぐらいに思っていたのですが、私のブロックにもちゃんとミノさんが来てくれて目が合ったような気持ちになれた。天井席も幸せいっぱいの神席に変える、ミノさんの魔法にかかりました。
あと私が特に印象的だったのが、ミノさんが「Stay for a Night」を歌いながらゆっくりと、本当にゆっくりと会場全域を歩きまわってくれたところ。スポットライトに照らされながらゆっくりと歩く姿はまさに王子様で、そのまわりに、少女漫画の背景にあるようなパァァァ・・としたきらきらの粉が見えるかのよう。そんな彼がStay for a Nightの長い後奏にのって歩き、ステージ上に戻ってきて、ゆるやかにステップをふみながらステージ中央に行くその姿を、会場中のシャヲルが歓声も忘れてぽぅっと見惚れていました。そして曲の終わりと同時にステージ中央に到着したミノさんが「皆さん・・・だいすきぃ」と優しくまったりした口調で言ったものだからもう大変。音にはならない、恋におちる音が聴こえるかのようでした。
■シルエット:ただ歩いたり止まったりする姿を見るのも好き
近年演劇の経験も重ねている影響か、前述のようにただ会場内を歩いて、足を止めて、また歩き始めるという様子そのものが舞台を見ているかのように美しかったです。あと狙った演出なのかは分かりませんが、ステージで歌い踊るミノさんを照らすいくつかの照明のうち、白いスポットライトに照らし出されたミノさんの影が、横浜武道体育館のシンプルな壁に映っている場面があって、その影の美しさにも私は魅了されていました。影になることでミノさんの輪郭の造形美が更に際立つからかな・・・元々持つフィジカルの美しさに慢心することなく、お芝居やバレエを始めとする新しい領域にも全力で取り組んだ結果、その美しさに更に磨きがかかっていることを今回実感しました。
■印象的だったメント
260110 ミノペンミ
— よ (@yoshik_Onew) 2026年1月10日
シャヲルからのQAコーナーにて、「シャヲルとミンホが一緒にactivityするなら何?」という質問に対して「…皆さんHYROXって知ってますかぁㅍ_ㅍ?」と答えたミノさんが過去一悪い顔してて最高でした🐿️❤️🔥
→このミノさんの言葉に対してどりあんず平井さんが「HYROXはアクティビティと言えるんでしょうか・・」とぽそっと返していたのも面白かった。平井さんボケ担当なのにナイス突っ込み。
260110 ミノペンミ
— よ (@yoshik_Onew) 2026年1月10日
質問コーナーにて「頑張った自分へご褒美をあげるなら何?」という質問に対して
🐿️僕は昔からサツマイモが好きなので、頑張った日は干し芋を4つ5つ6つ食べても良いかなと思います
という趣旨で答えてたミノさん。別のメントでも甘い物苦手だけど🍠は好きって言ってて可愛すぎたな
→ミノがサツマイモ好きなのは知りませんでした。毎週末家で芋を焼き、「母の作る料理で何が好き?」という問いに対してお子達からは「焼き芋!」と即答される程度には芋に親しんでいるので、ミノさんとの共通点が見つかったようで嬉しかったです。頑張りすぎるくらい頑張っているミノさんは毎日干し芋食べていいのに、多分そうしないんだろうな。「干し芋4つ5つ6つ」という、ミノさんの欲の慎ましさにほろりとなりました。
■おわりに:沼も泉もそれぞれに美しく、大好きだ
18時開演、終演は21時近く!ファンミーティングなる形式については大変失礼ながら「途中で飽きそう」と最初思っていましたが、結論大大大満足の3時間となりました。司会のどりあんずさん達の話術と、ミノさんの惜しみないファンサ精神と明るさとシャヲル愛の強さあっての楽しいファンミーティグだったと思います。ファンミーティングはチェ・ミンホに限りますね。きっと近いうちにまたファンミしてくれそうな気がするので、その時は絶対再訪したいです。
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ミノさんは今回直接言葉にこそしなかったけど、キーくんがお休みしている中SM社に残るSHINeeメンバーとして並々ならぬ責任感を感じているのではと想像します。ファンミ最後の挨拶のときに、「いつも皆さんをお待たせしてしまってごめんなさい。もっともっと会いに来れるように努力します。僕はいつでもステージで皆さんのことを待っています!」という趣旨のことを話してくれていたけど、それは自分のソロのことだけを言っている訳ではないような気がしました。急遽日本語曲リリースが発表されたのも、キーくん不在の穴を補う一環なのかなと思ったり。
ファンミ中に上映されたVCRでは、「もしミノがSM社のスカウトを断って一般人として生きていたら?」というシチュエーションで一般人(強火シャヲル)として生きるミノさんの様子がコミカルに描かれていたのですが、その中で「SHINeeのアルバムが届き、ランダムトレカをいそいそと確認するも全部キーくんでミノ横転」という場面があって。本来ならば爆笑パートだし、私も思わず声を出して笑うも、笑った後にちょっと泣きそうになりました。コンテンツによってはキーくんが映る場面だけ不自然にカットされたものもある中、少なくともミノのVCRではキーくんの部分も改編なく放映されたという事実を、前向きに受け止めたいと思います。再会のその時に向けて引き続き静かに待とうと決意新たにしました。
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私は日頃オニュさんの歌声と姿とキャラクターにずぶずぶに溺れているヲタクだけど、ミノさんの現場に行ったときは数日間ミノさんのことしか考えられなくなる(他メンの現場も同様なんだけど、ミノさんは特にそれが顕著)。浮気性と言われようが、あんなに真摯にステージに取り組んで、シャヲルを好いてくれて、近くまで来てくれる麗人を目の前にしたらそうならざるを得ない。
今回のファンミーティング前夜に仕事でとんでもない邪気にあたって、心が漆黒の呪詛モードのまま会場に足を運んだのだが、いざミノさんが会場のすみずみまで足を運び、自分の目の前にもきて、きゅるんとした瞳で笑いかけてくれたのを見たら一瞬で浄化された。ミノさんが持つ清き泉の浄化力は本物だと思った。ミノさん、私の大事な泉。いつも本当にありがとう。
↑横浜BUNTAIも愛してる。SHINeeも各メンバーのソロコンも全部BUNTAIでやってほしいくらいよ。
そしてファンミーティング終演後、特に何かを頑張ったわけではないけれども、ミノさんの言葉にまんまと影響を受けたヲタクは干し芋を買って帰ったのでした。干し芋、おいしいよね。