脱・「なんとなく育休」に向けて

 

 

妊娠7か月目に突入。胃の不快感、口内の不快感、腹下し、貧血といった主なつわりの症状が落ち着き、娘の保育園は6月の再開以降再度休園となることもなく、本人も元気に登園を続けてくれています。ありがたや。

おなかの第2子くんは週数通りの成長を続けており、胎動が娘の時以上に激しいような。とにかく、四六時中ドンスコドンスコと動いています。これまたありがたや。

産育休開始まではまだあと2か月以上あるのですが、今私自身は第一子の育休中には実践できなかった、「子どもを言い訳にすることなく社会とつながり続ける」ということを如何に実現するかを考えているところです。

私にとって納得感のあるキャリアがどのようなものかを考えたときに、それは

  • どれか一つに専念することではなく、途切れることなくゆるやかに、仕事も育児も両立し続けていること。
  • 学生や新社会人といったこれから社会に船出する若い人々に価値提供できる仕事に携わっていること(これまで人事職で積んできた経験とつながりのある仕事をしている)。

この2つが実現されている状態と考えています。

第一子の育休は初めての育児に追われ、それ以外のことを何もできないまま終えてしまいましたが、次こそは、キャリア再構築の準備期間として、やることをやっていければと。

 

<育休中にやりたいこと>

  • 学生さん向けのキャリアメンタリング
    →10月からとある大学さんでボランティアとしての参画が決まったのでまずはここから。全ての活動がオンラインなので出産直前直後を除けば活動継続可能。
  • 家庭教師
  • 育休インターン
    →近場orオンライン活動可能なもの中心に情報収集中

ライスワークとしての派遣の仕事は育休明けに再開しつつ、上記の活動もゆるく並走できることを目指します。