産後ホームヘルプサービス体験記

出産前に登録しておいた産後ホームヘルプサービス、家育児のスタートにあわせてさっそく今週1週間利用中です。

 

全く初対面のヘルパーさんと同じ空間で過ごす2時間、気まずくならないかしら…という一抹の不安があったのですが、結論現状なかなかいい感じにサポートいただいてます。

 

今回の依頼要件は前々から洗い出していた「炊事」と「洗濯」の2点。(これらをピックアップした根拠は5つ前のエントリ参照)今回は歳の頃60代のベテラン主婦とおぼしきヘルパーさんに担当いただくことになりました。

ホームヘルプ初日は書類の確認やらキッチン洗濯機周りを一通り説明し、行動開始へ。一番時間を食うであろうお料理からスタートしてもらいます。お料理の際にどこまでヘルパーさんに献立をお任せするかはご家庭にもよるみたいですが、私の場合完全母乳ということもありある程度食事にはこちらで気を使いたいと思ったため、レシピ本をそっとお渡ししておおよそそれに則って作ってもらうようにしました。(砂糖なし、油なし、みりんなしが徹底されたレシピ本だったのでヘルパーさんもちょっと驚いてたけど、よしなに対応してもらえてよかったよかった)

産後ホームヘルプの経験が長い方にお願いしただけあって、この時期の母が寝不足なこと、極力横になってた方がよいことを心得ていて、ヘルパーさんが調理している間中こちらもマイペースに授乳したりゴロゴロできたのはありがたかったです。(育児って諸説ありの世界なので、私の場合子どものお世話を依頼せず苦手な家事に絞ったのもストレスフリーのポイントかも。)

こちらがゴロゴロしている間に手際よく4,5人分の品を三品仕上げてもらい、残りの時間で洗濯物取り込みと掃除機がけまでやってもらってきっかり2時間でした。最近は子どもが夕方からぐずることもあるので夕食と翌日昼までの炊事を肩代わりしてもらえるのが最高です。

 

後は合間合間で育児トークや洗濯物の取り込み、最後はリビングの掃除機がけまでやってもらってきっかり2時間。なかなか、よい時間の使い方だったと思います(*'ω'*)

 

第一子はもちろんのこと、第二子出産時の上の子のお世話とかもお願いしがいがありそう…市の提供する格安サービスということで正直そこまで期待はしていなかったのですが、これは第二子以降のリピート必至となりそうです。

 

 

助産院でのあれこれ

助産院へ入院して5日目。田舎のおばあちゃん家を彷彿とさせる静かな建屋の中で、経験豊富な助産師さんと滋味あふれる和食に囲まれながらじっくり養生しています。

やわらかい秋の日差しとそよ風が差し込むお部屋で娘と同じベッドで過ごし、今までにないくらい物理的に娘と向き合うことに集中できる今、本当に貴重な時間です。

 

<現状メモ>

●ここに来てから母乳が絶好調。ミルクを足す必要が一切なくなった。

●その代わり夜間の頻回授乳と向き合うことに。ほぼ2日に一回のペースで夜泣きが入る。長い時だと19時くらいからぐずぐずと4,5時間ぐらい。うえーん、ジタバタジタバタ、うえーん、ジタバタ、うえぇえええーん、脱糞 みたいな 白目むくしかない

●添い乳のやり方を教えてもらったので夜間の救世主となるか…!?

●母乳をたっぷり飲んでくれる娘。おかげさまで日に50g以上のペースで体重増えてます。どすこいちゃんへの道も近いね♩

 

<助産師さんから聞いたこと>

●赤ちゃんの血液型って検査しないの?

→最近はどの産院も殆どしなくなった。新生児時期は血液型が変わることはざらなのでやっても意味ないのがその理由。

●お耳掃除、どこまでやる?

→耳の外側を軽く綿棒でぬぐう程度でよい。穴の中は耳鼻科におまかせしませう

●オムツかぶ

→太乙膏超おすすめ。

●授乳期に保育園に入れるときの母乳対策

→入園1ヶ月前ぐらいから、昼間の母乳を辞めて搾乳&夜のみ母乳、のシフトに

→搾乳もあまり頻繁にすると乳が張り続ける為、どうしても苦しい時に軽く絞る程度に。乳房をゆっくりおにぎり絞りで絞る。

●お尻の上の謎のくぼみの正体

→仕様です。

●上唇の水疱の正体

→おっぱいの、吸いダコ!おっぱい咥えた後に唇を指で左右に広げてあげると一箇所に圧が集中するのを防げるみたい。

産まれた、産まれた!

9/19朝、無事に2664gの女の子が産まれてきてくれました!
まさかの予兆が大当たりで、18日夜から前駆陣痛が始まり、未明2時から明け方までひたすら本陣痛をやり過ごし、夜明けと共に産院へ。到着後あれよあれよと言う間に分娩室に入って、その後55分でお出ましするというなかなかのスピード安産でした。

噂には聞いていましたが、陣痛は未経験の領域の痛みですね…例えるなら超弩級の生理痛が数分感覚でゴワワワァァとくる感じ。普段痛みには比較的耐性がある方だと思うのですが、呻かないとやり過ごせないレベルでした。一晩本陣痛と向き合って学習したこととしては、

●寝てる姿勢が一番痛い

→一睡もできないのは辛いですが、横になったが最後、痛みが無限大に増加しました。

仙骨を立てた姿勢が一番まし

→姿勢よくかくあぐらが私の場合一番しっくりきました。一晩中ベッドの上で修行僧のごとく座禅を組み唸る姿はさぞ異形だったことでしょう…。

●とにかく息を吐く、吐いて吐いて痛みを逃す

 

結果、一晩ねばった甲斐あって産院に着く頃には子宮口が4センチほど開いてくれていたので、陣痛待ちをすることなく分娩室に入ることができたみたいです。

 

まぁ私自身はただひたすらお腹の娘の指令と言う名の陣痛に従い息をしていきんでいただけなので、本当に娘さまさまです。

 

何はともなしに周りをゆっくりとキョロキョロと探索するしぐさ、寝ている時のお地蔵顔、泣く時の鬼顔、時々ニヤリと笑う悪い顔、沐浴時のうっとり顔etc...噂には聞いていましたが新生児は見ていて飽きませんね(*´ω`*)

 

〜やぁ赤ちゃん、ようこそ外の世界へ。
これから一緒に、面白くてたまらない世界を生きていこう〜

 

産院は9/23に退院し、明日からは産後ケアに伴い助産院へ入ります。この様子もゆるくレポできればと。

 

予兆

昨晩から今日にかけて軽めのおしるしあり。頑固な便秘が解消。加えて鈍い生理痛のような痛みが不規則にやってくるようになりました〜。所謂前駆陣痛というやつかしら。うん、にわかにそれっぽくなってきた。

暦によれば9/21が大潮らしいし、こないだのエコーで我が子めっちゃキョロキョロしてたし、いよいよそろそろですかな?

 

とりあえず出産入院&産褥入院双方の荷造りはほぼ完了。あとはここに化粧水と下着放り込めばOKです。

 

昨晩は前駆陣痛?と頻尿の繰り返しで殆どまとまって寝れず、恐らく今晩も似たような状況になるのだろうけど…寝室で目だけでもつぶっておこうと思います。

健やか我が子と臨月マイナートラブル

お腹の我が子、2700g越え!予定日を前にとてもよいペースで成長を続けているようです。基本的に顔まわりをがっちり手で覆って表情が見えない体勢でいることが多かったひとですが、今日のエコーではいつになくオープンな感じで、薄眼を開けてキョロキョロしてる様子を拝むことができました。さては外の世界、そろそろ気になってきていますね?お楽しみに♩

 

超絶健康な我が子に対して、母体は臨月ならでは(?)のマイナートラブルたちとお付き合い中です。

●お腹の張り

→1時間に一回は張るように。普段のお腹がビーチボール的触感だとすれば、張ってる時のそれはバレーボール乃至岩並み。ビキーンと…!

●とにかく頻尿

→お腹の張りと大体セットで起こる。うぉう今膀胱押しましたねあなた?的な。五分前にトイレ行ったばっかりやんけーみたいな時もあります。

●恥骨が

→痛い。とにかく痛い。特に歩く時と寝る時。何気なく寝返りを打ったらうぎゃーとなる。

 

恥骨痛は胎児が下がってくることに伴い恥骨がゆるんでる証拠なので正常運転といえばそうなのですが…うん、これまで経験したことのないツンツンした痛みですね。とりあえず日中はトコちゃんベルト(骨盤ベルト)+歩く時は恥骨をきゅっと締める意識で緩和してます。

 

台風接近前の、とっても気持ちええお散歩日和!さてお買物お買物〜

 

産後ホームヘルプサービス申請してきた

予定日まで20日弱。若干お腹が張る頻度が増えてきた以外はさほど産まれる気配もなく、相変わらずうごうごと日々機嫌よく動くお腹の子。あと数週間の母子一体の蜜月を楽しみます(*´ω`*)

 

さて本日は、市が実施している産後ホームヘルプサービスの申請に市役所まで繰り出してきました。

 

現在進行形で手配中ですが、以下備忘も兼ねて今の我が家の状況おさらいと、今回の産後ホームヘルプサービス依頼概要メモりまーす。

 

【我が家の里帰りしない育児概要】

●実親→双方とも要介護状態で施設入所中&遠方住まいでサポートは無理ぽ。

●義両親→双方とも就労中&遠方住まいにつき余程のことがない限りサポートを頼むのは無理ぽ。

●夫→転職に伴い、幸運にも2ヶ月の有給をゲット。10末までは有給消化期間なので、産後約1ヶ月は彼のフルサポートのもと育児予定。ただし11月からは新職場での平日フルタイム勤務が始まる。

●わたし→今んとこ超健康な産休中の会社員。とはいえ体力を過信して産褥期度外視でふたりorワンオペに走るのはまじで恐ろしいことになりそうなので、出産後2週間程度は某助産院にて産後ケア入院予定。その後夫とのふたり育児をスタート予定。目下の課題は11月以降の平日日中ワンオペ育児をどう乗り切るか。

 

【産後ホームヘルプに期待する要件】

●夫の就業スタート&育児スタートアップ期がまともにかぶる11月の家事サポート

●支援内容は洗濯と食事準備中心

→育児の四大タスクと認識している①授乳②沐浴③おむつ④抱っこのうち、①は母乳予定、②は夫の出勤前タスクとして分業予定、③④については普通に自分でやりたいので、基本育児系について依頼はしない(必要に応じてアドバイスくださいぐらいにしようと思う)

→洗濯の取り込みが地味に体力仕事であること&私にとって家事の中で最も苦手な料理を肩代わりしてもらえるとかなり助けになると判断。午後3時前後に訪問してもらえればこの2つが両方依頼できるはず。洗濯物を取り込んでもらい、大人四人分くらいの食事を準備してもらえれば、当日の夫婦の夕食&翌日の夫のお弁当と妻の昼食ぐらいまではカバーできるはず。朝食は別途グラノーラやらパンを宅配で手配すれば無問題。

 

市を通さず民間団体でヘルパーやらベビーシッターやら手配しようと思えばいくらでも候補はあるのですが、市の枠組みを利用するととにかく安い!(1時間あたり800円です。普通にシッターさん手配すると軽くこの倍はいきます)

産後56日目までしか利用できないというしばりはありますが、コストを抑えて使えるものはなんでも使っておきませうということで。56日過ぎてどうしても必要!な時は適宜個人契約に切り替えればいいかと。

 

ホームヘルプサービス手配とお部屋の模様替えが完了すればそれなりに安心して我が子をお迎えできるので、あともう一働きでございます。

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徒然に始めた保育士の勉強、意外とおもしろい。

臨月突入!

いよいよ臨月突入♩と思ったら臨月初の妊婦検診の待合室にてばっちり貧血ダウンですorz。まさかお産以外で産婦人科のベッドに運ばれるとは…母体が絶賛貧血中の間も超絶元気にお腹で動く我が子。マイペースかつ元気でよろし٩( ᐛ )و

 

貧血の復活を待っていつも通り検診へ。我が子2500gまで成長!よりにもよって今日採血だったので例によって母体はヘモグロビン値がで引っかかるでしょうが、まぁそれはそれとして…。

気候も信じられないくらい秋めいてきて、外はお散歩日和🌞のんびり我が子との散歩を楽しんで帰ろうっと。

 

スタイ、抱っこ紐のよだれキャッチャーに続き抱っこ紐ケースつくりました〜。手作り系はここらで一旦休憩☕︎

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